【図解】筋トレ中に起こりやすい事故・怪我7選。

こんにちは!スナフキンです。先日いつものように胸トレをしていたのですが、その最中に事件が起きました…


ジムで筋トレをする場合、初回の講習などでトレーナーの方が使い方や注意点を教えてくれます。それらの注意点の中には必ず、「バーを下ろすときはそーっとおろして怪我をしないように気をつける。」「ベンチプレスは必ずセーフティバーをつけてやる」などと怪我を負わないための注意も含まれています。しかし、人間は愚かなものでトレーニングに慣れてくるとそうした注意が散漫になり、僕のようなことを起こすのです。

怪我をして筋トレをできなくなるのも辛いですし、何より自分以外の周囲の人を巻き込んだ事故を起こしてしまうと取り返しがつかないことになることもあります。せっかく最高の気持ちで筋トレをしていても、そんなことがあれば気持ちもどん底まで落ち込むでしょう。本記事は、筋トレ初心者の方はもちろん、筋トレに慣れてきた中級者や上級者の方にも読んでいただきたく、改めて事故のないジム生活を心がけるきっかけになれば嬉しいです。

1. バーベルからプレートを外すときにバーが跳ね上がる

バーベルの片方のプレートを外すときに、もう片方が重いとき、そしてバーが軽いときに起こりやすいです。跳ね上がったバーが顔面に当たるとめちゃくちゃ痛いし、場合によっては周囲の人に怪我をさせるので大変危険です。

2. バーベルを運ぶときに周囲の人にぶつける

バーベルは長いので、運ぶときに周囲の人にぶつけやすいです。特に、横にして運ぶと人に当たる危険が増すので、なるべく立てて運びましょう。

3. ダンベルを足に落として足を怪我する

ダンベルを足に落とすと、重量によっては足の骨が折れます。当然スクワットもできなくなりますし、病院代もかさんでプロテインを買えなくなりますから気をつけましょう。

4. プレートとプレート、あるいはダンベルで指をはさむ

プレートをラックに戻すときに指をはさむことがあります。勢いによっては血豆になって、しばらくウェイトを握るだけでも痛みを感じてトレーニングがつらくなります。他に比べると怪我の程度は小さいですが地味にきついです。これは気をつけないと結構頻繁に起こるので、注意しましょう。

5. ベンチプレスで支えきれずにバーベルに潰される

ベンチプレスを補助なし、セーフティバーなしでやると起こる可能性があります。もちろんそんなことをする人はいないと思いますが、ベンチプレス台によってはセーフティバーがハマったようでハマっていないことがあります。命に関わる怪我をする可能性すらありますから、トレーニングを開始する前にしっかり確認しましょう。

6. ウェイトを挙上中の他のトレーニーにぶつかって、ウェイトをコントロールできなくなる

ベンチを使って行うトレーニングで起こりやすいです。ウェイトトレーニングは、自身の限界に近い重量とrep数で行いますから、挙上中に他の人がぶつかったりするとバランスを崩して大きな怪我に繋がります。ウェイト挙上中の人には決してぶつからぬよう気をつけましょう。

7. バーベルからプレートを外すときに、プレートを地面に落とす

プレートをバーから外すときに、勢い余って落としてしまうことがあります。足に落ちるとやはり骨折の恐れなどがありますから、気をつけて外しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。長くトレーニングをやっている方なら、一度は経験したり見たことがあるケースだったと思います。怪我に気をつけて筋トレライフを楽しみましょう。ありがとうございました!

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